遠山茂樹著作集  第8巻 (日本近代史学史)

遠山 茂樹【著】

本著作集には、著者みずからが選んだ著書・論文・評論・講演記録・随筆などを、テーマ別に9巻に編成し収録した。第3巻を除き各巻には主題に即した章を設け、そのなかで発表順に配列した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後の歴史学と歴史意識
  • 2 史学史点描(三宅雪嶺著『同時代史』について-史論史学への郷愁
  • 丸山真男著『現代政治の思想と行動』について
  • 唯物史観史学の成立-とくに明治維新史研究を中心として
  • 藤井甚太郎先生の明治維新史観
  • 三枝博音先生の業績の歴史的意義
  • 「アジア的生産様式」論争について
  • 日本史学史上の論争
  • ノーマン史学の評価の問題
  • 羽仁史学における人民の役割
  • 日本資本主義論争と服部之総
  • 津田博士の天皇制論
  • 1942年のころ
  • 『日本資本主義講座』のころ
  • 『歴史科学』と私の学生時代
  • 私が歴史学研究会の委員であった頃)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠山茂樹著作集
著作者等 遠山 茂樹
書名ヨミ トオヤマ シゲキ チョサクシュウ
書名別名 日本近代史学史

Tooyama shigeki chosakushu
巻冊次 第8巻 (日本近代史学史)
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.1
ページ数 406p
大きさ 22cm
ISBN 4000917080
NCID BN07100290
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92020028
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想