群像日本の作家  4

大岡信 [ほか]編

木曽馬篭の庄屋の子として生まれ、幼くして単身上京。「若菜集」により近代詩誕生の声をあげる。妻子を犠牲にして、創作の鬼となり「破戒」を発表。姪との背徳の愛欲をこえて、大作「夜明け前」完成にいたる巨匠激動の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 島崎藤村アルバム
  • 『破戒』と『夜明け前』
  • 作家論 島崎藤村論(抄)19世紀日本の考察
  • 父藤村と私たち
  • 藤村文学の魅力
  • 同時代の批評 清新の思想声調
  • 生原稿で作品を読む『夜明け前』
  • 重い足踏みの音
  • 作品論(『若菜集』論
  • 藤村詩雑感
  • 藤村詩管見
  • 新生 ほか)
  • 藤村文学紀行-パリとリモージュの足跡
  • 文学散歩地図 木曽路・小諸
  • 明治学院及び『文学界』時代
  • 『夜明け前』論
  • 島崎藤村の作品
  • 代表作ガイド
  • 島崎藤村年譜〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群像日本の作家
著作者等 井出 孫六
大岡 信
書名ヨミ グンゾウ ニホン ノ サッカ
書名別名 島崎藤村

Gunzo nihon no sakka
巻冊次 4
出版元 小学館
刊行年月 1992.2
ページ数 321p
大きさ 20cm
ISBN 4095670045
NCID BN07096976
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92022107
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
島崎藤村 井出 孫六
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