臨床の知とは何か

中村雄二郎 著

科学に代表される<近代の知>は大きな成果を生んだ。しかし今日、その限界も指摘されはじめている。人間存在の多面的な現実に即した<臨床の知>が構築されねばならない。著者の積年の思索の結実である本書は、人間の知のあり方に新たな展望を開き、脳死や臓器移植などの医学的臨床の問題にたいしても明快な視点を提供する。

「BOOKデータベース」より

科学に代表される"近代の知"は大きな成果を生んだ。しかし今日、その限界も指摘されはじめている。人間存在の多面的な現実に即した"臨床の知"が構築されねばならない。著者の積年の思索の結実である本書は、人間の知のあり方に新たな展望を開き、脳死や臓器移植などの医学的臨床の問題にたいしても明快な視点を提供する。

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[目次]

  • 序文 なぜ<臨床の知>なのか
  • 1 <科学>とはなんだったのか
  • 2 経験と技術=アート
  • 3 臨床の知への道
  • 4 臨床の知の発見
  • 5 医療と臨床の知
  • 6 生命倫理と臨床の知

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 "科学"とはなんだったのか
  • 2 経験と技術=アート
  • 3 臨床の知への道
  • 4 臨床の知の発見
  • 5 医療と臨床の知
  • 6 生命倫理と臨床の知

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この本の情報

書名 臨床の知とは何か
著作者等 中村 雄二郎
書名ヨミ リンショウ ノ チ トワ ナニ カ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.1
ページ数 223, 6p
大きさ 18cm
ISBN 400430203X
NCID BN07096772
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92024325
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言語 日本語
出版国 日本
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