歴史地名の研究

竹内俊男 著

[目次]

  • 桶狭間-丘にはさまれた低地
  • 三重-古事記に出てくる説話の地
  • 野間-「ヌマ」の語形が変化
  • 青墓-冥界を思わせる「青」
  • 伊賀-深い山、樹木が茂る地
  • 吉良-雲母が指す「キラ」から
  • 墨俣-昔は長良・木曽川の合流点
  • 員弁-渡来人の移住の地
  • 長久手-川沿いに広がる湿地帯
  • 飛騨-山・木と結びつける語源説
  • 志摩-地名の二字化は大陸文化の影響
  • 長島-「囲いこまれた」地形
  • 宝飯-古い国名「穂」から変遷
  • 安八-「味鴨が飛来する所」
  • 三河-古代・矢作川の美称
  • 岐阜-「岐」は岐蘇(木曽)川から〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史地名の研究
著作者等 竹内 俊男
書名ヨミ レキシ チメイ ノ ケンキュウ
出版元 エフエー
刊行年月 1991.10
ページ数 274, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4872080130
NCID BN07083715
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92010341
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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