言語行動の心理学 : 意味般化の研究

石原岩太郎 著

[目次]

  • 目次
  • Chap.1. 序說
  • 1. 言語行動研究への条件づけ原理の導入 / p1
  • 2. 言語学習における般化:(A)Gibsonの研究 / p4
  • 3. 言語学習における般化:(B)Osgoodの研究 / p10
  • 4. 言語学習における般化:(C)Underwoodの研究 / p14
  • 5. 意味般化の実験研究:(A)Razranの研究 / p15
  • 6. 意味般化の実験研究:(B)Coferらの研究 / p20
  • 7. 意味般化の実験研究:(C)Phillipsの研究 / p23
  • 8. 意味般化の機制に関するCofer and Foleyの説 / p24
  • Chap.2. 意味に関する諸說
  • 9. 意識主義的見解 / p27
  • 10. 条件反射説の素朴な適用とBloomfield説 / p30
  • 11. Noble説 / p32
  • 12. Morris説 / p35
  • 13. Mowrer説 / p39
  • Chap.3. 類似または反対関係の語の学習実験
  • 14. 実験I / p44
  • 15. 実験II / p51
  • 16. 実験III / p57
  • 17. 論議:(A)類似関係について / p62
  • 18. 論議:(B)反対関係について / p64
  • 19. 論議:(C)侵入反応について / p65
  • Chap.4. 般化分化系仮説の提起とその理論的基礎
  • 20. 仮説の提起 / p70
  • 21. PavlovおよびNeo‐Pavlovian Schoolの般化説 / p72
  • 22. Lashley and Wadeの般化説 / p75
  • 23. Razranの般化説 / p77
  • 24. Lashley‐Wade説およびRazran説と,般化分化系仮説との比較 / p79
  • 25. 般化分化系仮説の意味問題への適用 / p82
  • Chap.5. 般化分化系仮説の実験的検討
  • 26. 実験IV / p86
  • 27. 実験V / p95
  • 28. 連想法による実験 / p101
  • Chap.6. 連合主義と般化分化系仮説
  • 29. 古典的連合説の問題点 / p103
  • 30. 条件反射説の問題点 / p105
  • 31. 連合主義の擁護 / p108
  • Chap.7. 反対語への意味般化と連想の機制
  • 32. 問題提起 / p114
  • 33. 3音節動詞の連想機制 / p117
  • 34. 実験VI / p121
  • 35. 実験VII / p128
  • 36. 実験VIII / p134
  • Chap.8. 反対語間意味般化の理論的考察
  • 37. Osgoodによる反意関係の二種別 / p139
  • 38. 反対語連想における共通媒介仮説 / p144
  • Chap.9. 媒介仮説の本性
  • 39. 媒介仮説の概要 / p148
  • 40. Hullの早発性予期反応説 / p151
  • 41. Spenceのrg-sg機制 / p154
  • 42. Mowrerの改訂二要因説 / p156
  • 43. Osgoodの二段階学習説 / p158
  • 44. 媒介過程の本性 / p162
  • 45. 結語 / p166
  • 引用文献 / p169

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 言語行動の心理学 : 意味般化の研究
著作者等 石原 岩太郎
書名ヨミ ゲンゴ コウドウ ノ シンリガク : イミ ハンカ ノ ケンキュウ
シリーズ名 関西学院大学論文叢書 ; 第4
出版元 弘文堂
刊行年月 1960
ページ数 179p
大きさ 22cm
NCID BN07083136
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全国書誌番号
60006342
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言語 日本語
出版国 日本
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