現代女性詩人論

麻生直子 著

本書は、みずからも詩人でありエッセイストである著者が、女性の詩の歴史や評価のありかた、詩の美しさについて語る本邦初の本格的女性詩人論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 茨木のり子論-怒りと奪回
  • 石川逸子論-戦争と人間
  • 高良留美子論-歴史の追求と再生
  • 堀場清子論-詩と女性学
  • 西岡寿美子論-風土と人間
  • 森崎和江論-植民地体験
  • 石垣りん論-苦の創傷
  • 木村好子論-プロレタリア詩と庶民性
  • 滝口雅子論-清浄志向の死生観
  • 牟礼慶子論-魂のメモリアル
  • 富岡多恵子論-物語詩の展開
  • 戦後詩の出発まで
  • 女性の詩の評価とその歪み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代女性詩人論
著作者等 麻生 直子
書名ヨミ ゲンダイ ジョセイ シジンロン
書名別名 時代を駆ける女性たち
シリーズ名 現代詩人論叢書 4
出版元 土曜美術社
刊行年月 1991.12
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 4886253253
NCID BN07070939
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92023723
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想