実践哲学の現在

青木隆嘉 [ほか]編

<理論/実践>という伝統的枠組みを解体し、理論をも包みこむプラクシスの<かたち>をとらえることによって、実践哲学の新しい可能性を多様な視点から切りひらく試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 問題としてのプラクシス(解消されたプラクシスの謎
  • プラクシスの問題圏-実践哲学の復権)
  • 2 プラクシスの場(規範の発生-規範とコンテクスト
  • プラクシスにおける時間の構造
  • プラクシスの空間性-身体の問題)
  • 3 プラクシスを担うもの(プラクシスを生むもの
  • <私>
  • <われわれ>という存在)
  • 4 プラクシスの解体(破壊のかたち
  • 暴力・政治・国家
  • 夢のもつれ-行為と夢)
  • 5 プラクシスの再生(実践哲学の革命)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実践哲学の現在
著作者等 安西 和博
小池 澄夫
山形 頼洋
朴 一功
池上 哲司
藤沢 賢一郎
西村 誠
西谷 敬
青木 隆嘉
須藤 訓任
鷲田 清一
書名ヨミ ジッセン テツガク ノ ゲンザイ
シリーズ名 哲学の現在 5
Sekaishiso seminar 5
出版元 世界思想社
刊行年月 1992.1
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 4790704165
NCID BN07069124
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92025702
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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