初期の道教 : 道教史の研究其の1

大淵忍爾 著

[目次]

  • 前篇 中国における民族的宗教の成立(道教の概念とその始源について
  • 黄巾の叛乱と漢中政権
  • 中国における民族的宗教の成立
  • 老子想爾注の成立
  • 続老子想爾注の成立
  • 五斗米道の教法について-老子想爾注を中心として
  • 後漢末五斗米道の組織について
  • 道教における三元説の生成と展開)
  • 附篇(初期の僊説
  • 老子化胡説の成立)
  • 後篇 抱朴子の研究(葛洪伝
  • 論衡・潜夫論と抱朴子
  • 抱朴子における神仙思想の性格)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初期の道教 : 道教史の研究其の1
著作者等 大淵 忍爾
書名ヨミ ショキ ノ ドウキョウ
書名別名 Shoki no dokyo
シリーズ名 東洋学叢書
出版元 創文社
刊行年月 1991.11
ページ数 630, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4423192381
NCID BN07068890
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92010223
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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