日本映画とモダニズム1920-1930

岩本憲児 編著

1920‐1930年代、イメージとしての"モダニズム"が日本映画の中にどのように現れてきたか。様々な角度からの論文と写真資料でたどるユニークな映画研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モダニズムと日本映画-小山内薫から牛原虚彦へ
  • モダナイゼーション序曲-映画1914‐1918
  • 村田実-疾駆する点景-現代映画のパイオニア
  • スクリーンの美粧-メークアップ事始め
  • 何が白人コンプレックスを生みだしたか
  • 検閲と日本映画のモダニズム
  • 『隣りの八重ちゃん』をめぐる劇世界の変遷-島津保次郎論
  • 松竹メロドラマの近代化
  • 機械時代の美学と映画
  • 和製ミュージカル映画の誕生
  • 飛行機と映画の夢-20世紀少年の精神史
  • 雑誌『蒲田』とモダニズム
  • 『都会交響楽』-溝口健二と赤い旋風
  • 喜劇の伝統の破壊-斎藤寅次郎
  • 漫画映画の動物キャラクター-アニメーションとモダニズム
  • 写真雑誌と映画批評家
  • スピード時代
  • モガ・モボの肖像
  • 日活モダニズム
  • 小津安二郎とダンディズム
  • 都市のモンタージュ
  • モダニズム映画年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本映画とモダニズム1920-1930
著作者等 岩本 憲児
書名ヨミ ニホン エイガ ト モダニズム センキュウヒャク ニジュウ センキュウヒャク サンジュウ
書名別名 Nihon eiga to modanizumu senkyuhyaku niju senkyuhyaku sanju
出版元 リブロポート
刊行年月 1991.9
ページ数 258p
大きさ 26cm
ISBN 4845706164
NCID BN07052176
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全国書誌番号
92013642
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言語 日本語
出版国 日本
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