吃音の問題を構成している心理学的要因に関する研究

水町俊郎 著

[目次]

  • 第1章 吃音に関する心理学的研究の意義
  • 第2章 吃音児に対する聞き手の態度に関する研究
  • 第3章 吃音者の自己主張に関する研究
  • 第4章 吃音改善についての捉え方に関する研究
  • 第5章 本研究の結論と今後の研究課題

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一章 吃音に関する心理学的研究の意義 / p3
  • 第一節 吃音の本質的特徴 / p3
  • 1. スピーチの非流暢性にみられる特徴 / p3
  • 2. スピーチの流暢面にみられる特徴 / p16
  • 第二節 吃音の進展 / p22
  • 1. 吃音の進展段階 / p22
  • 2. 吃音の進展軌道論 / p29
  • 3. 吃音の重症度の測定 / p32
  • 第三節 吃音に関する心理学的な把握の必要性 / p47
  • 1. 吃音治療後のスピーチの自然性(naturalness)に関する研究の出現とその背景 / p47
  • 2. 吃音研究におけるW.Johnsonの三次元モデルの意義 / p54
  • 第四節 本研究で取り扱う諸問題 / p60
  • 1. 吃音児に対する聞き手の態度に関する問題 / p60
  • 2. 吃音者の自己主張に関する問題 / p63
  • 3. 吃音改善についての捉え方に関する問題 / p64
  • 第二章 吃音児に対する聞き手の態度に関する研究 / p67
  • 第一節 吃音児に対する聞き手の態度に関する調査 / p67
  • 1. 聞き手の態度を測定する質問紙の作成 / p67
  • 2. 質問紙による吃音児に対する聞き手の態度の調査 / p71
  • 第二節 吃音児に対する聞き手の態度に関する実験的研究 / p83
  • 第三節 調査および実験的研究の結果に関する考察 / p88
  • 第三章 吃音者の自己主張に関する研究 / p93
  • 第一節 自己主張を測定する質問紙の作成 / p93
  • 第二節 吃音者の自己主張についての調査 / p101
  • 第三節 吃音者の自己主張についての調査結果に関する考察 / p111
  • 第四章 吃音改善についての捉え方に関する研究 / p114
  • 第一節 吃音改善についての成人吃音者と臨床家の捉え方の比較 / p114
  • 1. 吃音改善についての捉え方を測定する質問紙の作成 / p114
  • 2. 成人吃音者と臨床家に対する吃音改善に関する調査 / p115
  • 第二節 吃音者の吃音改善の捉え方と自己主張との関連性に関する調査 / p120
  • 第三節 本章の結果に関する考察 / p131
  • 第五章 本研究の結論と今後の研究課題 / p134
  • 参考文献 / p140
  • 付録(「吃音児」についての調査・自己表現に関する調査・吃音改善に関する調査) / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 吃音の問題を構成している心理学的要因に関する研究
著作者等 水町 俊郎
書名ヨミ キツオン ノ モンダイ オ コウセイシテイル シンリガクテキ ヨウイン ニ カンスル ケンキュウ
出版元 風間書房
刊行年月 1991.12
ページ数 178p
大きさ 22cm
ISBN 4759908021
NCID BN07047416
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92018848
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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