クジラの世界

イヴ・コア 著 ; 高橋啓 訳

伝説と神話の時代から、人々はクジラを怖れ、敬い、そして油を取り、肉を食べた。本書は、今や環境問題と野性動物保護のシンボルとなった海の隣人クジラと人間の交渉史であり、「捕鯨」を冷静にみつめなおす試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クジラ伝説
  • 第2章 海の巨大哺乳類
  • 第3章 初期の捕鯨
  • 第4章 アメリカ捕鯨の黄金時代
  • 第5章 捕鯨船の航海
  • 第6章 クジラは絶滅するのか
  • 資料編 クジラ、その生と死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クジラの世界
著作者等 Cohat, Yves
宮崎 信之
高橋 啓
コア イヴ
書名ヨミ クジラ ノ セカイ
書名別名 Vie et mort des baleines
シリーズ名 「知の再発見」双書 14
出版元 創元社
刊行年月 1991.12
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4422210645
NCID BN07040406
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全国書誌番号
92016006
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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