ニッポン : ヨーロッパ人の眼で見た

ブルーノ・タウト 著 ; 森儁郎 訳

ドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトは、1933年に憧れの日本を訪れた。伊勢神宮や桂離宮など日本古来の建築にふれたタウトは、そこに日本美の極致を見た。簡素・単純・静閑・純粋-それらの絶妙な均斉を具現した桂離宮を絶賛、その対極として華美な日光東照宮を捉え、さらに仏像、能、歌舞伎などにも深い関心をよせた。日本文化の再評価に大きな影響を与えた。タウトの最初の日本印象記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説-何故に私はこの書を書くか
  • 敦賀
  • 伊勢
  • 桂離宮
  • 天皇と将軍
  • 生ける伝統
  • ニューヨークへ?
  • 否-桂離宮を経て!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニッポン : ヨーロッパ人の眼で見た
著作者等 Taut, Bruno
森 儁郎
森 〓郎
タウト ブルーノ
書名ヨミ ニッポン
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.12
ページ数 207p
大きさ 15cm
ISBN 4061590057
NCID BN07030151
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全国書誌番号
92015632
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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