商品としての科学

マイケル・ギボンズ, ビヨルン・ウィトロック 編 ; 白鳥紀一, 吉岡斉 監訳

[目次]

  • 第1部 長期的視野からみて(学術研究体制の変わりゆく役割
  • 歴史的に見た開放的な科学共同体の概念)
  • 第2部 転機に立つ科学-利害関心の新しいパターン(商品としての科学-政策変化、争点および脅威
  • ハイテク産業の利害関心
  • 成功の遺産 米国の大学の科学研究-政府と産業界との関係の変化)
  • 第3部 制度と個人を再吟味する(科学と社会-変わりゆく関係
  • 人間が優良ならば優良な科学が実現できるのか)
  • 後記 役に立つ科学と科学の開放性-ベイコン的理想像か、それともファウスト的契約か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 商品としての科学
著作者等 Gibbons, Michael
Wittrock, Björn
吉岡 斉
白鳥 紀一
ウィトロック ビヨルン
ギボンズ マイケル
書名ヨミ ショウヒン ト シテノ カガク
書名別名 Science as a commodity

開放的な学者共同体への脅威
出版元 吉岡書店
刊行年月 1991.11
ページ数 24, 288, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4842702400
NCID BN07028750
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92015979
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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