経済学改造講座 : 正統派への「有罪」宣告

マーク・スコーセン 著 ; 原田和明, 野田麻里子 訳

教科書にのっている経済学が、高税率や財政赤字を生み出す。本書はこんな大胆な論理で、既存の経済学を批判。GNPの計算から貯蓄のパラドックス、完全競争の概念まで正統派経済学を支える基本定理を粉砕し、それに代わる新しい考えも提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済学はどうして道を誤ったのか
  • 第1章 経済学とは何なのか?
  • 第2章 費用と便益のトレードオフ
  • 第3章 経済は実際にはどのように動いているか
  • 第4章 GNPから何が漏れているか?
  • 第5章 貯蓄のパラドックスの嘘
  • 第6章 乗数の魔述と迷信
  • 第7章 総供給と総需要の本当の意味
  • 第8章 インフレを伴った景気後退の本当の原因
  • 第9章 不況の経済学
  • 第10章 失業の責任は誰にあるのか?
  • 第11章 金本位制
  • 第12章 市場の失敗vs.政府の失敗
  • 第13章 重くなる税負担
  • 第14章 国家の債務
  • 第15章 所得の不平等
  • 第16章 完全競争という不思議な概念
  • 第17章 投資アドバイザーとしての経済学者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学改造講座 : 正統派への「有罪」宣告
著作者等 Skousen, Mark
原田 和明
野田 麻里子
スコーセン マーク
書名ヨミ ケイザイガク カイゾウ コウザ
書名別名 Economics on trial

Keizaigaku kaizo koza
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1991.11
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 4532140706
NCID BN07027907
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全国書誌番号
92014474
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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