少年司法と国際準則 : 非行と子どもの人権

沢登俊雄, 比較少年法研究会 編著

本書では、少年非行に関するもっとも重要な3つの国際準則と、第8回国連犯罪防止会議の諸決議のうち特に関連が強いと思われる2つの決議、「家庭内暴力」「犯罪活動における子どもの道具的利用」を取り上げて紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 子どもの非行と国際準則についての覚書
  • 第1編 少年司法運営に関する国連最低基準規則
  • 第2編 少年司法に関する新しい2つの国連準則(「少年非行の防止に関する国連ガイドライン」および「自由を奮われた少年の保護に関する国連規則」の特徴と意義
  • 少年非行の防止に関する国連ガイドライン
  • 「自由を奮われた少年の保護に関する国連規則」
  • 「自由を奮われた少年の保護に関する国連規則」草案ハンドブック)
  • 付録(第8回国連犯罪防止犯罪者処遇会議・決議
  • 「子どもの権利条約」および「子どもの権利宣言」 抄録)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少年司法と国際準則 : 非行と子どもの人権
著作者等 比較少年法研究会
沢登 俊雄
書名ヨミ ショウネン シホウ ト コクサイ ジュンソク
出版元 三省堂
刊行年月 1991.11
ページ数 272p
大きさ 21cm
ISBN 4385313199
NCID BN07026551
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全国書誌番号
92009092
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言語 日本語
出版国 日本
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