脳死・尊厳死・人権

加賀乙彦 著

臓器移植、末期医療、病院における患者の人権そしてマスコミの人権意識。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 脳死と臓器移植
  • 脳死は人の死
  • 先端医療と文学
  • 尊厳死について
  • 未解決の問題まだ山積-脳死臨調中間意見
  • 死刑制度と人権
  • 「死刑囚」の「濃密な時間」が教えるもの
  • 代用監獄と人権無視
  • 長編小説の復権
  • 往復書簡文化の現在-中野孝次vs加賀乙彦
  • 精神の異常と文学-夏目漱石をめぐって
  • フロベールの文章と小説
  • フォークナーと19世紀と聖性
  • マーラーの音楽と神経症
  • 消え去った東京
  • サルトルの墓の前で〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳死・尊厳死・人権
著作者等 加賀 乙彦
書名ヨミ ノウシ ソンゲンシ ジンケン
書名別名 Noshi songenshi jinken
出版元 潮出版社
刊行年月 1991.11
ページ数 342p
大きさ 20cm
ISBN 4267012733
NCID BN07023804
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全国書誌番号
92067875
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言語 日本語
出版国 日本
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