現象学的社会学の展開 : A・シュッツ継承へ向けて

西原和久 編著

現代社会学を定礎したシュッツの意味と位置を検証するために、気鋭の社会学者が結集、エスノメソドロジー、バーガー物象化論、ミクロ‐マクロ問題など、さまざまな理論・問題系との関係を論じつつ、新しい社会理論の展開を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シュッツ理論の位置と意味(両義性を生きる
  • シュッツと解釈学的視座
  • シュッツと経済学者たち
  • ウェーバーからシュッツへ、そして…)
  • 第2部 現象学的社会学の展開と可能性(社会は細部に宿る
  • バーガー社会学とその社会批判的位相
  • 主体主義の彼方に
  • 意味と行為-シュッツとメルロ・ポンティを手掛りに
  • 複眼の社会理論-現象学と社会学の間)

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この本の情報

書名 現象学的社会学の展開 : A・シュッツ継承へ向けて
著作者等 西原 和久
書名ヨミ ゲンショウガクテキ シャカイガク ノ テンカイ
出版元 青土社
刊行年月 1991.12
ページ数 381, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4791751620
NCID BN07022379
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全国書誌番号
92036327
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言語 日本語
出版国 日本
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