フッサール現象学の直観理論

エマニュエル・レヴィナス 著 ; 佐藤真理人, 桑野耕三 訳

フッサールの現象学的哲学の基本諸概念をフランスに初めて紹介し、現象学的思索の視野を拡大し、さらに現象学を乗り超えんとして現代思想に多大な刺激と影響を与えたレヴィナスの思考の原点。フランスの現象学運動の方向を決定づけた歴史的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然主義的存在理論と哲学の方法
  • 第2章 現象学的存在理論-意識の絶対的存在
  • 第3章 現象学的存在理論(承前)-意識の志向性
  • 第4章 理論的意識
  • 第5章 直観
  • 第6章 本質直観
  • 第7章 哲学的直観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フッサール現象学の直観理論
著作者等 Lévinas, Emmanuel
佐藤 真理人
桑野 耕三
レヴィナス エマニュエル
書名ヨミ フッサール ゲンショウガク ノ チョッカン リロン
書名別名 La théorie de l'intuition dans la phénoménologie de Husserl

Fussaru genshogaku no chokkan riron
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 357
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1991.12
ページ数 436, 60p
大きさ 20cm
ISBN 4588003577
NCID BN07018189
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全国書誌番号
92025712
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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