世界宗教史  3

ミルチア・エリアーデ 著

ヨーロッパとユーラシアの両大陸を舞台に、「歴史的宗教」であるユダヤ教、キリスト教、イスラーム教の三姉妹宗教の展開を、多彩で混沌とした異端信仰や民衆宗教との交流をまじえて描く。J.M.キタガワによる「思い出」と索引を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第31章 古代ユーラシア大陸の宗教-トルコ・モンゴル人、フィン・ウゴール人、バルト・スラヴ人
  • 第32章 聖像破壊運動(8-9世紀)までのキリスト教会
  • 第33章 ムハンマドとイスラームの展開
  • 第34章 シャルルマーニュからフィオーレのヨアキムまでの西欧カトリシズム
  • 第35章 イスラームの神学と神秘主義
  • 第36章 バル・コホバの乱からハシディズムまでのユダヤ教
  • 第37章 ヨーロッパの宗教運動-中世後期から宗教改革前夜まで
  • 第38章 宗教改革前後における宗教、魔術、ヘルメス主義の伝統
  • 第39章 チベットの諸宗教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界宗教史
著作者等 Eliade, Mircea
鶴岡 賀雄
エリアーデ ミルチア
書名ヨミ セカイ シュウキョウシ
書名別名 Histoire des croyances et des idées religieuses. 3

ムハンマドから宗教改革の時代まで

Sekai shukyoshi
巻冊次 3
出版元 筑摩書房
刊行年月 1991.12
ページ数 416, 65, 67p
大きさ 22cm
ISBN 4480340033
NCID BN0699318X
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全国書誌番号
92017113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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