国語論究  第3集 (文章研究の新視点)

佐藤喜代治 編

[目次]

  • 万葉語の語性-副詞語彙をめぐって
  • 助動詞「たし」の用法-文論の視点から
  • 助詞・助動詞から見た梵舜本沙石集の文章-和漢両文脈の混淆を中心として
  • 近世初期における伝文の体の訓読と「ゾ」
  • 明治前期口頭語における文末語-『真景累ケ渕』を中心に
  • 書簡文の文章構造-近代書簡文を例として
  • 漱石の文体-文末表現を中心として
  • 山本有三の小説における物語的文体-短編小説『こぶ』と中編小説『無事の人』の表現性
  • 『細雪』における文章表現の特色-接続詞「ソウイエバ」使用の表現形態から
  • 比喩理解過程の表現論的分析-たとえるものを問うアンケート調査の回答結果に即して
  • 『色葉字類抄』読考略第3
  • 変容方言-「なくしよう」は方言か
  • 資料複製 山県周南『作文初問』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国語論究
著作者等 佐藤 喜代治
書名ヨミ コクゴ ロンキュウ
書名別名 文章研究の新視点
巻冊次 第3集 (文章研究の新視点)
出版元 明治書院
刊行年月 1991.10
ページ数 338p
大きさ 22cm
ISBN 4625520630
NCID BN06991355
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92010905
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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