宮沢賢治覚書

草野心平 著

大正十三年四月『春と修羅』上梓-賢治二十八歳、この夏、それを手にした心平二十一歳。至純な天性が、もう一つの"異数"の天性に"出会い"、画期的な"言葉の宇宙"に鋭く感応する。日本近代詩史の勃発的事件-「宮沢賢治」。賢治評価の第一ページを拓き、その全集を編集した草野心平の限りなく深い理解と熱意溢れた"讃歌"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宮沢賢治覚書
  • 四次元の芸術
  • 「春と修羅」に於ける雲
  • 賢治文学の根幹
  • 賢治詩の性格
  • 「農民芸術概論」の現代的意義
  • 宿命的言葉
  • 無声慟哭 その解説
  • オホーツク挽歌 その解説
  • 宮沢賢治・人と作品及び解説
  • 二つの極
  • 一つの韻律
  • 宮沢賢治全集由来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮沢賢治覚書
著作者等 草野 心平
書名ヨミ ミヤザワ ケンジ オボエガキ
書名別名 Miyazawa kenji oboegaki
シリーズ名 現代日本のエッセイ
講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.3
ページ数 308p
大きさ 16cm
ISBN 4061961209
NCID BN06987176
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全国書誌番号
91035651
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言語 日本語
出版国 日本
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