誰が「白雪姫」を誘惑したか

金成陽一 著

メルヘンとは決して"夢のように優しい子供のためのお話"ではない。美しい少女と魔法の鏡を巡って展開する物語のなかにちりばめられた残酷さ、呪術性、死のイメージ、そして狂気-。グリム童話「白雪姫」を時代背景や影響を与えたと思われるいくつかの物語などの様々な角度から検証し、そこに潜む美しき悪徳を浮き彫りにする注目のメルヘン論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 美の魔力
  • 虚栄の森
  • 死と再生
  • シェイクスピアからムゼーウスへ
  • バラエティー「白雪姫」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰が「白雪姫」を誘惑したか
著作者等 金成 陽一
書名ヨミ ダレ ガ シラユキヒメ オ ユウワク シタカ
シリーズ名 グリム童話
出版元 大和書房
刊行年月 1991.11
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 4479750282
NCID BN06977026
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92005673
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想