金子光晴詩集

清岡卓行 編

日本の伝統や権力支配の構造を象徴的手法で批判した『鮫』をはじめ代表的詩集から秀作を選び、「異邦人」金子光晴の全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

日本の伝統や権力支配の構造を象徴的手法で暴露、批判した詩集『鮫』(一九三七)は、詩人金子光晴(一八九五‐一九七五)の本領が発揮された昭和詩史上、最も重要な作品の一つである。『こがね虫』『鮫』『蛾』『愛情69』等から秀作を選び、その全体像に迫るアンソロジー。

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[目次]

  • 『こがね虫』から
  • 『大腐爛頌』から
  • 『水の流浪』から
  • 『鱶沈む』から
  • 『路傍の愛人』から
  • 『老薔薇園』から
  • 『鮫』(全)
  • 『落下傘』から
  • 『蛾』から
  • 『女たちへのエレジー』から〔ほか〕

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この本の情報

書名 金子光晴詩集
著作者等 清岡 卓行
金子 光晴
書名ヨミ カネコ ミツハル シシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.11
ページ数 483p
大きさ 15cm
ISBN 4003113217
NCID BN06958010
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全国書誌番号
92015095
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言語 日本語
出版国 日本
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