思いやり行動の発達心理

ナンシー・アイゼンバーグ, ポール・マッセン 著 ; 菊池章夫, 二宮克美 共訳

学生、両親や教師、その他子どもの社会化の担い手となる可能性のあるすべての人びとに、向社会的行動(思いやり行動)研究の第一人者であるN.アイゼンバーグ博士と発達心理学の権威であるP.マッセン博士が、この10余年の研究を見直し、体系化を果たし、向社会的傾向を高めるのに役立つ情報を提供する。子どもたちの"思いやり"の育ち方・育て方を知る基本の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 向社会的行動の問題
  • 2 向社会的行動研究の方法と理論
  • 3 生物学と向社会的行動
  • 4 文化と向社会的行動
  • 5 「個人的」変数と向社会的行動
  • 6 家族での社会化
  • 7 家族以外のエイジェントによる社会化
  • 8 認知、役割取得、対人的問題解決および道徳的判断
  • 9 向社会的行動の情動的要因
  • 10 状況的な規定因
  • 11 結論とこれからの問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思いやり行動の発達心理
著作者等 Eisenberg, Nancy
Mussen, Paul Henry
二宮 克美
菊池 章夫
マッセン ポール
アイゼンバーグ ナンシー
書名ヨミ オモイヤリ コウドウ ノ ハッタツ シンリ
書名別名 The roots of prosocial behavior in children
出版元 金子書房
刊行年月 1991.11
ページ数 216, 33p
大きさ 22cm
ISBN 4760821201
NCID BN06957685
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全国書誌番号
92009167
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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