群像日本の作家  9

大岡信 [ほか]編

強烈な自己肯定のゆえに、愛しあいながらも他者との争いを起す青年、流浪と動乱の青春期をこえて、人間と自然と「和解」し、わが国独自の私小説・心境小説を完成した「小説の神様」志賀文学の内なるドラマを照らし出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作家アルバム 志賀直哉アルバム
  • 志賀直哉の思い
  • 作家論(「暗夜行路」その背景-『志賀直哉私論』抄
  • 志賀直哉の家
  • 傷つけられた母
  • 美しい晩年)
  • ひと(志賀直哉対談日誌
  • 震災の年
  • 仕事中 志賀さんのこと
  • 終焉の記
  • 文体そのままの死 ほか)
  • 志賀直哉文学紀行-尾道・城崎・松江・大山寺
  • 作家論(志賀直哉の方法
  • 志賀直哉小論
  • 志賀直哉の文学-「范の犯罪」「児を盗む話」
  • 「暗夜行路」雑談 ほか)
  • 座談会 我々にある志賀的なもの(阿部昭
  • 黒井千次
  • 後藤明生
  • 坂上弘
  • 古井由吉)
  • 志賀文学の定着(志賀直哉-世の若く新しい人々へ
  • 志賀直哉氏 ほか)
  • 生原稿で作品を読む 『暗夜行路』第4・19
  • 『暗夜行路』について(『黴』と『暗夜行路』
  • 創作動機の追求
  • 『暗夜行路』の最前夜-その『前篇』の成立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群像日本の作家
著作者等 佐佐木 幸綱
大岡 信
書名ヨミ グンゾウ ニホン ノ サッカ
書名別名 志賀直哉

Gunzo nihon no sakka
巻冊次 9
出版元 小学館
刊行年月 1991.12
ページ数 343p
大きさ 20cm
ISBN 4095670096
NCID BN06957404
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全国書誌番号
92013726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
志賀直哉 佐佐木 幸綱
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