半導体の物理

御子柴宣夫 著

本書は、半導体工学各論を学ぶための基礎としてぜひとも必要な『半導体の物理』の精髄を解説したものである。固体物理学の知識の整理から始め、半導体中の伝導現象、界面の物性、光物性など、半導体を学ぶ上で欠かせない内容を、やや程度の高い項目を含めながらもわかりやすく述べていく。改訂にあたっては、新たな研究分野の広がりをふまえ、その基礎原理を理解するするための大幅な増補説明を行った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 固体の結晶構造と格子欠陥
  • 2 固体の格子振動
  • 3 固体のバンド理論
  • 4 固体中の電子の統計分布
  • 5 固体中の電子の伝導現象
  • 6 半導体中の電子の散乱過程
  • 7 半導体中の高電界効果
  • 8 半導体界面の物理
  • 9 半導体の光吸光
  • 10 半導体発光の物理
  • 11 半導体における非線形光学
  • 12 ランダム系の物理
  • 13 1次元電子系の物理
  • 14 メゾスコピック系の物理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 半導体の物理
著作者等 御子柴 宣夫
書名ヨミ ハンドウタイ ノ ブツリ
シリーズ名 半導体工学シリーズ 2
出版元 培風館
刊行年月 1991.11
版表示 改訂版.
ページ数 360p
大きさ 22cm
ISBN 4563032999
NCID BN06956911
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全国書誌番号
92010573
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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