○△□の美しさって何? : 20世紀美術の発見

本江邦夫 著

マル・サンカク・シカクの形と色が主役となった絵-抽象画。それは、20世紀美術における、ひとつの発見であった。カンディンスキー、モンドリアン、マレーヴィチなど、代表的な抽象画家の作品をつうじて、なぜ、20世紀に抽象画が生まれたのか、そして、抽象画にこめられた意味とは何かをときあかす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 抽象画への出発
  • 色と形で描く-カンディンスキーの絵
  • 垂直線と水平線で描く-モンドリアンの絵
  • 白と黒で描く-マレーヴィチの絵
  • 抽象画の実験-アメリカの画家たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ○△□の美しさって何? : 20世紀美術の発見
著作者等 本江 邦夫
書名ヨミ マル サンカク シカク ノ ウツクシサッテ ナニ
シリーズ名 ポプラ社教養文庫 21
出版元 ポプラ社
刊行年月 1991.4
ページ数 188p
大きさ 20cm
ISBN 4591038513
NCID BN0694685X
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全国書誌番号
91040199
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言語 日本語
出版国 日本
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