積極的心理療法 : その理論と技法

フロム・ライヒマン 著 ; 阪本健二 訳

[目次]

  • 目次
  • 序 村上仁
  • はじめに
  • 序文
  • I 精神科医:その私的ならびに職業的要請
  • 1 医師-患者関係の情緒的側面についての洞察 / p3
  • 2 医師-患者関係における精神科医の役割 / p9
  • 1. 心理療法での基本的治療手段としての「聴く」ということ / p9
  • 2. 精神科医が,自已の専門領域以外で心理的満足と心理的安定の源泉をもつことの必要性 / p12
  • 3. 精神科医と患者の間に生じる不安の相互作用についての洞察 / p28
  • 3 心理療法の目標に関係のある,文化的ならびに倫理的価値に対する精神科医の態度 / p36
  • 4 治療状況をつくりあげようとするとき精神科医が考慮すべきこと / p43
  • II 心理療法の過程:患者と治療者
  • 5 イニシャル・インタビュー(初回面接) / p51
  • 6 精神分析過程に関する序説 / p74
  • 7 連想,周辺思考,身体感覚および心理療法におけるこれらの利用法 / p76
  • 1. 連想 / p76
  • 2. 周辺思考,身体感覚 / p81
  • 8 解釈とその適用 / p85
  • 1. なにを解釈すべきか / p90
  • a) 内容か力動か / p90
  • b) 転移およびパラタクシックな歪曲 / p102
  • c) 安定化操作と抵抗 / p112
  • d) 意図的阻止 / p124
  • e) 「行動化」 / p125
  • 2. いかに解釈すべきか / p133
  • a) 「徹底操作」の過程 / p147
  • b) 患者が窮地におちいるもととなった中心的力動について / p152
  • 3. 解釈の時期 / p157
  • 4. 特殊精神操作の解釈 / p161
  • a) いい違いと錯誤 / p161
  • b) 白昼夢 / p164
  • c) 夢 / p169
  • d) 幻覚と妄想 / p181
  • 9 心理療法の面接のはじめかたとおわりかた / p190
  • 10 治療の終結 / p196
  • III 積極的心理療法補遺
  • 11 患者と治療者の人生に生じるできごとに対処する精神科医の態度 / p207
  • 1. 自殺企図 / p207
  • 2. 近親や友人の死 / p210
  • 3. 妊娠と出産 / p212
  • 4. 婚約,結婚,離婚 / p216
  • 5. 助言の要請 / p218
  • 6. 重篤な疾病と事故 / p219
  • 7. 精神科医の人生に生じた重要な出来事 / p222
  • 12 親族との接触 / p224
  • 参考書・文献表 / p235
  • 人名索引 / p249
  • 症例索引 / p250
  • あとがき / p251

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 積極的心理療法 : その理論と技法
著作者等 Fromm-Reichmann, Frieda
阪本 健二
フロム・ライヒマン
書名ヨミ セッキョクテキ シンリ リョウホウ : ソノ リロン ト ギホウ
出版元 誠信書房
刊行年月 1964
ページ数 258p
大きさ 22cm
ISBN 4414402123
NCID BN06939275
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64002506
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想