日本の古代瓦

森郁夫 著

わが国古代に生産された瓦は、宮殿・都城・官衙・寺院等の遺跡から膨大な量で出土する。本書では、瓦の生産の場と使用の場の関係、技術の伝播、政権や寺院造営にかかわる背景などを、瓦〓(せん)を通して考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代の瓦と〓(せん=しきがわら)(瓦当文様の創作
  • 高句麗系軒丸瓦の初源
  • 若草伽藍の瓦
  • 興福寺式軒瓦
  • 老司式軒瓦
  • 天人〓(せん)
  • 鳳凰〓(せん)
  • 平城宮の文字瓦
  • 奈良時代の文字瓦)
  • 2 古代の政権と瓦(平城宮における宮の瓦と寺の瓦
  • 畿内における平城宮系軒瓦の一側面
  • 奈良時代の政権と寺院造営
  • 平城宮系軒瓦と国分寺造営
  • 古代山背の寺院造営
  • 紀氏の寺
  • 水路・陸路に沿った古代の寺)
  • 3 古代の東国と瓦(奈良時代における東国の寺院造営
  • 下野薬師寺の官寺化
  • 古瓦からみた群馬の古代寺院
  • 古代信濃の畿内系軒瓦)

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この本の情報

書名 日本の古代瓦
著作者等 森 郁夫
書名ヨミ ニホン ノ コダイガワラ
書名別名 Nihon no kodaigawara
シリーズ名 考古学選書 34
出版元 雄山閣
刊行年月 1991.11
ページ数 313p
大きさ 22cm
ISBN 4639010699
NCID BN06934759
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全国書誌番号
92008938
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言語 日本語
出版国 日本
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