光と緑の葉の秘密 : 光合成

ヴェ・エム・クチューリン 著 ; 佐藤満彦 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者まえがき
  • はじめに
  • 第1章 地球の歴史で植物はどんな役割を果たしたか
  • 植物は太陽エネルギーの蓄積者である / p13
  • 植物は日光の助けをかりて地球をつくりあげた / p15
  • 人類は植物なしでは生きていけない / p17
  • 産業の発展は私たちにとって危険なことだろうか / p18
  • 収穫と飢え / p22
  • 人工光合成はなにをもたらしうるだろうか / p22
  • 第2章 めじるし原子の方法とはどのようなものだろうか
  • 人体に"めじるしがはいっている"と考えてよいだろうか / p25
  • 天然産の同位元素 / p26
  • 重水の"危険な"性格 / p29
  • "欠けていた"元素と放射性同位元素 / p32
  • 同位元素,しるし,めじるし原子 / p34
  • 同位元素と光合成 / p37
  • めじるし化合物の"レッテル"(量の表わしかた) / p38
  • 第3章 植物--スフィンクス
  • 植物界の多様さ / p43
  • 光合成の発見 / p45
  • 光合成の秘密 / p46
  • 植物--報復主義者 / p50
  • 光合成の工場--葉緑体 / p51
  • 生体触媒--酵素 / p53
  • 葉緑体のなかに光合成の秘密がかくされている / p56
  • 第4章 光合成とめじるし原子
  • 光合成ではなにができるか / p61
  • めじるし原子と光合成の最初の生産物の探索 / p64
  • 光合成生産物は光の性格によってどう変わるか / p66
  • めじるし原子はどのように利用されたか / p68
  • すべての植物に共通な唯一の光合成生産物はありうるだろうか / p71
  • 酸素はなにから放出されるか / p75
  • 葉緑素--地球上でもっとも興味ぶかい有機化合物 / p79
  • 植物はなぜ緑色をしているのか / p81
  • 植物による光の捕獲のしくみは謎である / p82
  • 葉緑素に光があたるとなにがおきるか / p85
  • 葉緑素? それとも細胞独自の体制? / p87
  • めじるし原子は葉緑素から水素がうばわれる可能性を否定する / p88
  • 葉緑素は水を酸化できるのだろうか / p90
  • 第5章 光合成と人間
  • めじるし原子は海洋の収穫を算出する / p95
  • めじるし原子と肥料 / p98
  • 放射性同位元素--生長の促進剤 / p100
  • 光合成と天然における人工放射能 / p103
  • 光合成と宇宙旅行 / p103
  • おわりに / p107

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 光と緑の葉の秘密 : 光合成
著作者等 Kutiurin, Vladimir Mikhailovich
佐藤 満彦
Kuti︠u︡rin V. M.
ヴェ・エム・クチューリン
書名ヨミ ヒカリ ト ミドリ ノ ハ ノ ヒミツ : コウゴウセイ
シリーズ名 科学普及新書
出版元 東京図書
刊行年月 1964
ページ数 109p
大きさ 19cm
NCID BN06912111
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全国書誌番号
64006313
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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