近世藩校の綜合的研究

笠井助治 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 藩校の発達 / p1
  • 第一節 藩校の創設 / p1
  • 第二節 藩校の発達 / p8
  • 一 幕府官学の発達 / p8
  • 二 私塾型藩校の発達 / p13
  • 三 家塾型藩校の発達 / p18
  • 四 講堂型藩校の発達 / p23
  • 五 校名の変化と藩校の発達 / p27
  • 第二章 藩校の位置 / p36
  • 第一節 近世城下町の一般的形態と構造 / p36
  • 第二節 城下町に於ける藩校の一般的位置 / p40
  • 第三節 文武の修業・通学の便宜と藩校の位置 / p48
  • 第四節 学問教育尊重の精神と藩校の位置 / p52
  • 第三章 綜合大学としての藩校の規模 / p59
  • 第一節 幕府官学昌平校の規模 / p59
  • 第二節 綜合大学としての藩校の規模 / p63
  • 第四章 藩校の建物・構造上に現われた漢字の影響と教育理念 / p93
  • 第一節 諸侯の学の象徴としての頖池・頖宮の制 / p93
  • 第二節 藩校に於ける東西両塾之制と聖堂 / p97
  • 第三節 学舎の名称と漢学の影響 / p103
  • 第四節 藩校の建物構造及び祭儀に現われた教育理念 / p107
  • 第五節 国民的自覚の動向と学神 / p113
  • 第五章 近世藩校に於ける出版書とその意義 / p119
  • 一 藩校に於ける開版所と出版事業 / p119
  • 二 藩校に於ける書籍刊行の趣旨 / p124
  • 三 出版図書一覧 / p126
  • 四 藩校に於ける出版物の動向とその意義 / p132
  • 第六章 藩校の建物・構造上に現われたる文武両道 / p140
  • 第七章 藩校の経費と維持 / p149
  • 第八章 藩校に於ける職員組織 / p160
  • 第一節 藩校に於ける職員組織 / p160
  • 第二節 藩校職員組織の特質と儒武の師の社会的地位 / p174
  • 第九章 藩校に於ける被教育者 / p181
  • 第一節 藩校に於ける士庶共学 / p181
  • 一 庶民教育論 / p182
  • 二 藩校に於ける士庶共学の実情 / p188
  • 三 士庶共学に於ける階級的差別観 / p195
  • 四 明治維新直前直後に於ける藩校と庶民教育 / p198
  • 第二節 在学年齢と終身教育 / p201
  • 第三節 藩校に於ける為政者教育 / p207
  • 第四節 居寮生と人材教育 / p210
  • 第五節 出席強制と義務的教育 / p213
  • 第十章 藩校に於ける教育内容 / p220
  • 第一節 文武両道 / p220
  • 第二節 藩校に於ける武道教育 / p226
  • 一 武芸の種類と流派 / p226
  • 二 武芸と階級 / p229
  • 三 幕末期に於ける武芸の実用化の傾向と西洋砲術 / p237
  • 第三節 藩校に於ける文道教育 / p243
  • 一 藩校に於ける教科内容の変遷 / p243
  • 二 漢学科 / p247
  • 三 習字科 / p249
  • 四 算術科 / p252
  • 五 医学科 / p254
  • 六 洋学 / p259
  • 七 皇学科 / p263
  • むすび / p270
  • 近世藩校一覧表 / p274
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世藩校の綜合的研究
著作者等 笠井 助治
書名ヨミ キンセイ ハンコウ ノ ソウゴウテキ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1960
ページ数 291p 図版29枚
大きさ 22cm
ISBN 4642030069
NCID BN04083956
BN06901920
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全国書誌番号
60010756
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言語 日本語
出版国 日本
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