新・女子労働論

竹中恵美子 編

ME技術革新は労働力の「女性化」と呼ばれる現象を進展させ女子労働の位置づけは大きく変化した。しかし性別役割分業に基づく基本的矛盾は解消されつつあるのだろうか。女子労働問題の入門書として好評の旧版を全面的に改訂し現代的視点から新たな展望を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 資本制経済と女子労働
  • 第2章 日本資本主義と女子労働
  • 第3章 労働市場と女子雇用
  • 第4章 ME化と女子労働
  • 第5章 女子の賃金問題
  • 第6章 女性の働く権利と労働法規
  • 第7章 女子労働の社会環境
  • 第8章 現段階における労働力の「女性化」とその展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新・女子労働論
著作者等 竹中 恵美子
書名ヨミ シン ジョシ ロウドウロン
書名別名 Shin joshi rodoron
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1991.10
ページ数 313, 6p
大きさ 19cm
ISBN 4641181705
NCID BN06897233
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92010506
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想