ドイツ人と隣人たち  上

H.シュミット 著 ; 永井清彦 [ほか]訳

ドイツ統一、それはいかにして可能になったのか。1974年から82年の間、西ドイツの首相を務めた著者は、前著『シュミット外交回想録』での超大国との折衝に続き、本書で、隣国ヨーロッパ諸国の指導者たちとの交渉を回想する。「民族分裂の克服」に不可欠な隣人の理解を得るための、善隣関係樹立の過程をヴィヴィッドに再現。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ドイツ人の統一完成(われわれのドイツ政策の目的
  • 中立国での対話
  • 共通の遺産
  • 不平等なチャンス
  • ブランデンブルクへの厄介な旅
  • 暗い影
  • 隣人の心配と不安
  • 苦悶、革命そして新たな希望)
  • 第2部 イギリス人の不屈さ(金をめぐる争い-しかし、それだけでなく
  • イギリス人とドイツ人
  • ダウニング街10番地
  • 安全保障とイギリス人
  • 経済と通貨
  • イギリスの大戦略)
  • 第3部 独仏友好関係(ドゴールの遺産
  • ジスカールデスタン-独仏の新しい関係
  • 気苦労の多い協調の毎日
  • 独仏のフェスティバル
  • 経済危機に耐える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ人と隣人たち
著作者等 Schmidt, Helmut
三輪 晴啓
内野 隆司
永井 清彦
片岡 哲史
シュミット ヘルムート
書名ヨミ ドイツジン ト リンジンタチ
書名別名 Die Deutschen und ihre Nachbarn

続シュミット外交回想録

Doitsujin to rinjintachi
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.10
ページ数 268p
大きさ 21cm
ISBN 4000015060
NCID BN0688669X
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全国書誌番号
92003338
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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