島田三郎と近代日本 : 孤高の自由主義者

井上徹英 著

明治13年、"天皇リコール制"を構想した謎の人物は島田三郎か?異色の政治家の生きざまを軸に、近代民権思想形成期の日本を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 島田三郎との出会い
  • 第2章 島田三郎の死去
  • 第3章 島田三郎の生涯
  • 第4章 憲法草稿評林と下欄評者
  • 第5章 官僚としての島田三郎
  • 第6章 ジャーナリストとしての島田三郎
  • 第7章 政治家としての島田三郎
  • 第8章 島田三郎と田中正造
  • 第9章 島田三郎と内村鑑三
  • 第10章 島田三郎と江藤新平
  • 終章 歴史の中の島田三郎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島田三郎と近代日本 : 孤高の自由主義者
著作者等 井上 徹英
書名ヨミ シマダ サブロウ ト キンダイ ニホン
出版元 明石書店
刊行年月 1991.10
ページ数 198p
大きさ 20cm
NCID BN06886306
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全国書誌番号
92011637
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言語 日本語
出版国 日本
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