鶴見俊輔集  4 (転向研究)

鶴見 俊輔【著】

前代の走者が迷いつまずいた地点から日本人の思想を問いかえす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 転向研究(転向の共同研究について
  • 後期新人会員-林房雄・大宅壮一
  • 虚無主義の形成-埴谷雄高
  • 翼賛運動の設計者-近衛文麿
  • 翼賛運動の学問論-杉靖三郎・清水幾太郎・大熊信行
  • 軍人の転向-今村均・吉田満
  • 転向論の展望-吉本隆明・花田清輝)
  • 太宰治とその時代
  • 坂口安吾・清水幾太郎・伊藤整
  • 共同研究の方法
  • 転向研究の方法
  • すれちがい-哲学入門以前
  • 死んだ象徴
  • 素材と方法-『思想の科学』の歴史の一断面

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鶴見俊輔集
著作者等 鶴見 俊輔
書名ヨミ ツルミ シュンスケ シュウ
書名別名 転向研究
巻冊次 4 (転向研究)
出版元 筑摩書房
刊行年月 1991.11
ページ数 499p
大きさ 20cm
ISBN 4480747044
NCID BA35790570
BN06874497
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92014234
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想