カリブ海世界

石塚道子 編

コロンブスのカリブ海諸島「発見」500年。自らのアイデンティティを模索する人々の姿を、先住民の世界、奴隷の世界、農・漁民の世界の生活と文化を通して照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 カリブ海世界とは
  • 第1章 先住民の世界
  • 第2章 奴隷たちの世界-植民地期ジャマイカのクリオール社会と文化
  • 第3章 農民たちの世界-ハイチ農民の民俗とエリートの農民小説
  • 第4章 カリブ海世界のゆくえ-小アンティール諸島フランス領島嶼の事例から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カリブ海世界
著作者等 江口 信清
石塚 道子
荒井 芳広
長嶋 佳子
書名ヨミ カリブカイ セカイ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1991.10
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 4790704084
NCID BN06853125
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92009035
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想