カブトガニの不思議

関口晃一 著

2億年もの間、形を変えずに生きてきたカブトガニ。この「生きている化石」が、いま激減しているのはなぜか?日・米・タイ等で調査を続けている著者が、カブトガニの生き残り戦略を、月の満ち欠けとともに行われる産卵、ガンなどにも効くといわれる血液など、神秘的な体の謎から明らかにするとともに、地球環境の悪化に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カブトガニの生いたち
  • 2 頑固で保守的に生きる
  • 3 卵を産む
  • 4 発生と成長
  • 5 自分のからだは自分で守る
  • エピローグ ヒトの時代のカブトガニ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カブトガニの不思議
著作者等 関口 晃一
書名ヨミ カブトガニ ノ フシギ
書名別名 「生きている化石」は警告する
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.10
ページ数 229p
大きさ 18cm
ISBN 4004301920
NCID BN06834991
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92006486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想