永遠のローマ

弓削達 著

イタリアの一ポリス・ローマはどのようにして世界帝国へと発展していったか。繁栄を享受するローマと、その支配に抵抗する諸民族の戦いを通して築きあげられたパクス=ローマーナ(ローマの平和)とはなんであったか。そして「永遠の支配」を誇ったローマは、なぜ滅びなければならなかったか。ひとつの文明の生成と没落を通して、危機的状況を深める現代文明の行く末を直視する、著者快心の力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「永遠のローマ」とは
  • 1 ローマとゲルマン
  • 2 「永遠のローマ」の禍い
  • 3 肉体の死と戦うローマ帝国
  • 4 永遠への戦い
  • 5 平和の代償
  • 6 平和の構造
  • 7 ローマ人の内幕
  • 8 ローマ人の生と死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永遠のローマ
著作者等 弓削 達
書名ヨミ エイエン ノ ローマ
書名別名 Eien no roma
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.10
ページ数 408p
大きさ 15cm
ISBN 406158989X
NCID BN06808801
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全国書誌番号
92003175
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言語 日本語
出版国 日本
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