中世和歌の研究

錦仁 著

[目次]

  • 第1篇 中世和歌の源流(源経信の表現
  • 源俊頼の表現)
  • 第2篇 中世和歌の成立(表現主体の変質
  • 表現方法の変化)
  • 第3篇 中世和歌の展開(藤原俊成の表現
  • 藤原定家の表現)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに / p1
  • 第一篇 中世和歌の源流 / p13
  • 第一章 源経信の表現 / p15
  • 1 経信の位置 / p15
  • 2 経信の表現観I / p31
  • 3 経信の表現観II / p62
  • 第二章 源俊頼の表現 / p94
  • 1 『俊頼髄脳』の歌論 / p94
  • 2 俊頼の表現観 / p128
  • 第二篇 中世和歌の成立 / p163
  • 第一章 表現主体の変質 / p165
  • 1 叙景的表現と詠作主体の変質 / p165
  • 2 藤原俊成・定家の公任批判とその継承 / p190
  • 第二章 表現方法の変化 / p223
  • 1 「個」の克服と<背景>の思想 / p223
  • 2 <せば-まし>歌の消滅 / p246
  • 3 下句<の>連接型表現の成立-その一- / p263
  • 4 下句<の>連接型表現の成立-その二- / p294
  • 5 歌の原形と異文-式子の歌を例に- / p322
  • 6 歌病観の変容-平頭病と声韻病- / p380
  • 第三篇 中世和歌の展開 / p409
  • 第一章 藤原俊成の表現 / p411
  • 1 『古来風体抄』論I-抄出歌に対する注記の検討- / p411
  • 2 『古来風体抄』論II-「人の心」と「歌の心」- / p431
  • 3 構成批評の成立 / p460
  • 4 「水」のイメージ-『千載集』羇旅部を中心に- / p483
  • 第二章 藤原定家の表現 / p500
  • 1 「寛平以往」の実践 / p500
  • 2 『伊勢物語』の本歌取り / p519
  • 3 『伊勢物語』 への志向と方法 / p537
  • 4 『伊勢物語』享受の特質 / p558
  • 5 『松浦宮物語』の方法 / p571
  • まとめ / p599
  • あとがき / p609
  • 索引(事項索引・和歌初句索引) / p615

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中世和歌の研究
著作者等 錦 仁
書名ヨミ チュウセイ ワカ ノ ケンキュウ
出版元 桜楓社
刊行年月 1991.10
ページ数 629p
大きさ 22cm
ISBN 4273024500
NCID BN06795266
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92015049
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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