国連広報官 : 国際機関からの証言

吉田康彦 著

湾岸危機発生以来、国連の平和維持活動に対する貢献が政治課題となって、日本の国連に対する関心は従来にもまして高まっている。国連は人類に普遍の理想を追求する機関として甦えろうとしているのであろうか。本書は国連本部ばかりでなく、IAEA、WHOをはじめとする世界各地の関連・専門機関で10年間、広報官として勤務し、異文化間コミュニケーションの担い手として活躍した著者による、国際政治の現場からの報告である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 NHK国際派記者生活と「国連広報センター」出向
  • 2 NGO活動と海外特派員生活
  • 3 ニューヨーク国連本部広報官
  • 4 ジュネーブ国連欧州本部の四年間
  • 5 IAEA(国際原子力機関)の三年間
  • 6 WHO(世界保健機関)で最後の「ご奉公」
  • 7 むすび-明日の国連と日本の貢献のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国連広報官 : 国際機関からの証言
著作者等 吉田 康彦
書名ヨミ コクレン コウホウカン
書名別名 Kokuren kohokan
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.9
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 4121010388
NCID BN06765028
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全国書誌番号
92004789
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言語 日本語
出版国 日本
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