封建社会の村と町 : 畿内先進地域の史的研究

大阪歴史学会 編

[目次]

  • 目次
  • 近世大阪における「青物」の流通問題-天満市場と百姓市との抗争- 小林茂 / p1
  • 天保三年油方改正仕法制定過程における燈油統制政策の転換事情 津田秀夫 / p61
  • 封建都市酒造業の展開-摂津国川辺郡伊丹郷を中心として- 中部よし子 / p149
  • 近世西摂における「農民層の分解」 山崎隆三 / p221
  • 西摂における中農層の商品生産 八木哲浩 / p267
  • 近世畿内小作料の構造 竹安繁治 / p297
  • 幕末における畿内農村の一考察-河内綿作地帯を中心として- 北崎豊二 / p357
  • 近世河内狭山池の分水慣行 福島雅蔵 / p393
  • 河内国石川家領の貢租-日本貨幣地代成立史研究の一試論- 酒井一 / p439
  • 近世後期大阪周辺農村研究の動向 塩野芳夫 / p511
  • 摂河泉州農民闘争年表 塩野芳夫 服部敬編 / p1
  • 摂河泉史文献 竹安繁治編 / p12

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 封建社会の村と町 : 畿内先進地域の史的研究
著作者等 大阪歴史学会
書名ヨミ ホウケン シャカイ ノ ムラ ト マチ : キナイ センシン チイキ ノ シテキ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1960
ページ数 529, 63p 表 地図
大きさ 22cm
NCID BN06757937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60016343
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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