貨幣論

堀江帰一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總論 / 1
  • 第一節 自然經濟と貨幣經濟 / 1
  • 第二節 貨幣通貨信用證劵の區別 / 14
  • 第三節 貨幣の職務并に貨幣經濟の利益 / 21
  • 第四節 貨幣の資格 / 39
  • 第五節 貨幣資料の変遷 / 54
  • 第二章 貨幣流通論 / 60
  • 第一節 貨幣流通法の變遷 / 60
  • 第二節 国家と貨幣鑄造權 / 71
  • 第三節 法貨制度 / 82
  • 第四節 法貨制度に於ける定位貨幣の地位 / 99
  • 第五節 貨幣鑄造の制度 / 139
  • 第六節 グレシヤム法則 / 161
  • 第七節 國際間に於ける貨幣の分配 / 175
  • 第三章 貨幣技術論 / 186
  • 第一節 造幣局の設備 / 186
  • 第二節 鑄貨に關する技術 / 192
  • 第三節 公差 / 198
  • 第四節 通用最輕量目 / 203
  • 第四章 貨幣價値論 / 214
  • 第一節 貨幣價値に關する一般の原則 / 214
  • 第二節 貨幣數量說 / 225
  • 第三節 貨幣價値の變動 / 245
  • 第四節 貨幣價値測定法 / 258
  • 第五章 貨幣本位論 / 278
  • 第一節 貨幣本位制度制定の標準 / 278
  • 第二節 單本位制の性質 / 284
  • 第三節 複本位制の性質 / 295
  • 第四節 複本位制の論據評論 / 302
  • 第五節 國際複本位制 / 321
  • 第六節 跛行本位制并に金爲替本位制 / 332
  • 第六章 貨幣本位制度新案 / 350
  • 第一節 金銀合成本位制 / 350
  • 第二節 計表本位制 / 358
  • 第七章 金銀の產出并に近時の物價問題 / 371
  • 第一節 金銀產出の統計 / 371
  • 第二節 金の產出 / 376
  • 第三節 近時の物價騰貴 / 392
  • 第八章 列國貨幣制度槪要 / 404
  • 第一節 英國の金單本位制 / 404
  • 第二節 佛蘭西の複本位制 / 420
  • 第三節 獨逸の貨幣制度改革并に其影響 / 432
  • 第四節 合衆國の貨幣制度 / 450
  • 第五節 列國貨幣會議 / 465
  • 第六節 金銀市價變動の影響 / 472
  • 第七節 印度の貨幣問題 / 485
  • 第八節 合衆國獨逸印度露西亞并に墺地利に於ける貨幣制度の改革 / 493
  • 第九節 金爲替本位制の適用 / 528
  • 第十節 金爲替本位制適用の實績 / 557
  • 第九章 國際共通貨幣 / 565
  • 第一節 國際共通貨幣の利益 / 565
  • 第二節 國際共通貨幣に關する計畫 / 568
  • 第十章 日本の貨幣制度 / 575
  • 第一節 新貨條例并に其後の改正法令 / 575
  • 第二節 不換紙幣の整理 / 578
  • 第三節 金銀市價變動の影響 / 584
  • 第四節 現行貨幣法 / 589
  • 第五節 本位銀貨の處分 / 596
  • 第六節 臺灣の貨幣制度 / 603
  • 第七節 金貨本位制の維持 / 606

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣論
著作者等 堀江 帰一
書名ヨミ カヘイロン
出版元 同文館
刊行年月 昭和2
版表示 改26版
ページ数 616p
大きさ 23cm
NCID BA32994199
BA3301902X
BA33096519
BN06749961
BN09552147
BN13339620
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全国書誌番号
46083956
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言語 日本語
出版国 日本
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