マルクス資本論

山田勝次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序説 マルクスの方法 / 1
  • 一 緒言 / 1
  • 二 立場 / 4
  • 三 端初 / 13
  • 本論 『資本論』の構造 / 21
  • 第一把握 資本の生産過程 / 21
  • 一 端初としての商品分析の意義 / 21
  • 二 商品および貨幣 / 32
  • I 商品の二因子(内的對立としての使用價値と價値) / 32
  • II 價値形態の展開 / 47
  • III 商品流通 / 62
  • 三 貨幣の資本への轉化 / 67
  • IV 資本の成立過程 / 67
  • 四 勞働過程および價値増殖過程 / 80
  • V 勞働過程の一般的概念 / 81
  • VI 勞働過程と價値増殖過程との統一としての、資本主義的生産過程 / 90
  • VII 資本主義的生産過程の分析上度外視し得ざる諸概念 / 101
  • 五 剩餘價値生産過程の展開 / 107
  • VIII 絶對的剩餘價値生産より相對的剩餘價値生産への發展に關する、要綱的記述 / 107
  • IX 資本主義に固有な生産樣式の歴史的特殊性を把握するための諸視點 / 114
  • 〔A〕 生産過程の組織的=技術的變革の三段階 / 114
  • 〔B〕 生産過程變革の主なる相互規定的な諸結果 / 120
  • 六 勞賃 / 139
  • X 勞賃の本質と形態 / 140
  • 七 資本の蓄積過程 / 147
  • XI 單純な再生産 / 149
  • XII 剩餘價値の資本への轉化 / 159
  • XIII 資本主義的蓄積の一般的法則 / 172
  • XIV 謂はゆる本源的蓄積と近代的植民理論 / 197
  • 第二把握 資本の流通過程 / 204
  • 一 分析視角の向上(第一卷の對立として把握さるべき第二卷の特殊性) / 204
  • 二 資本の諸變態およびそれらの循環 / 210
  • I 貨幣資本の循環 / 210
  • II 生産資本の循環 / 220
  • III 商品資本の循環 / 226
  • IV 循環過程の三公式 / 235
  • 跋 / 244

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス資本論
著作者等 山田 勝次郎
書名ヨミ マルクス シホンロン
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和21
版表示 復刻版
ページ数 246p 図版
大きさ 19cm
NCID BN00888047
BN06738127
BN12318680
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全国書誌番号
46010625
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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