九鬼周造随筆集

菅野昭正 編

『「いき」の構造』で知られる哲学者九鬼周造は、また情趣に満ちた味わい深い随筆の書き手でもあった。敬愛していた岡倉天心の思い出と母への慕情とが、幼い日の回想のうちに美しく綴られた「根岸」「岡倉覚三氏の思い出」、偶然論を語りながら人生の無常に思いをはせる「青海波」など、24篇を精選した。

「BOOKデータベース」より

『「いき」の構造』で知られる哲学者九鬼周造(1888‐1941)は、また情趣に満ちた味わい深い随筆の書き手でもあった。敬愛していた岡倉天心の思い出と母への慕情とが幼い日の回想のうちに美しく綴られた「根岸」「岡倉覚三氏の思い出」、偶然論を語りながら人生の無常に思いをはせる「青海波」など、24篇を精選した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 根岸
  • 藍碧の岸の思い出
  • 外来語所感
  • 伝統と進取
  • 偶然の産んだ駄洒落
  • 祇園の枝垂桜
  • 書斎漫筆
  • 青海波
  • 偶然と運命
  • 飛騨の大杉〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 九鬼周造随筆集
著作者等 九鬼 周造
菅野 昭正
書名ヨミ クキ シュウゾウ ズイヒツシュウ
書名別名 Kuki shuzo zuihitsushu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.9
ページ数 202p
大きさ 15cm
ISBN 400331462X
NCID BN06731649
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全国書誌番号
92003068
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言語 日本語
出版国 日本

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