働く/働かない/フェミニズム : 家事労働と賃労働の呪縛?!

小倉利丸, 大橋由香子 著

この本の情報

書名 働く/働かない/フェミニズム : 家事労働と賃労働の呪縛?!
著作者等 ますの きよし
加納 実紀代
堤 愛子
大橋 由香子
小倉 利丸
川合 真由美
松永 るみ子
榊原 裕美
江原 由美子
池田 祥子
金井 淑子
ふくもと のりこ
中川 学規
遠藤 良子
相原 由美子
書名ヨミ ハタラク ハタラカナイ フェミニズム
シリーズ名 クリティーク叢書 6
出版元 青弓社
刊行年月 1991.9
ページ数 341p
大きさ 20cm
ISBN 4787230468
NCID BN06724585
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全国書誌番号
91066807
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"自立の迷走"からのフェミニズムの自立のために : 自立論再考・「女性の身体性」をキーワードに 金井淑子
「マルクス主義フェミニズム」と「総撤退論」 小倉 利丸
「ワーキング・マザー」という戦略 : 私が生活クラブ生協で労働者してる理由 榊原裕美
「女の経済的自立」「主婦」「母」、それぞれの思想をどう超えるか : 人間の「自立」と「共同性」を共に志向しつつ 池田祥子
「男が先」を否定することでみえてくるもの : 学校のなかの性差別と男女混合名簿 川合真由美
おもいおもいにしっかりと撤退しよう : まきこまれつつ、まきかえせ! ふくもとのりこ, 相原由美子
なぜ「社縁社会からの総撤退」か 加納実紀代
のびやかな「自立生活」と「労働」をめざして : 障害者が働くこと/障害者介助という労働 堤愛子
企業システムの"外"で働く : デザイン・広告業界から 松永るみ子
労働の意味を取り戻したい : インタヴュー 加納実紀代
女性と労働のねじれた関係 : フェミニズムと身体搾取論はどこで交差するか : 対談 江原由美子, 小倉 利丸
家事労働からの総撤退を : 対談への補足として 小倉 利丸
家事労働を「強制」するメカニズム : 補足に対してコメントする 江原由美子
活動専業・主婦のゆううつ 遠藤良子
生き方の選択肢を増やす「四時間労働」 : 加納提言に意義あり ますのきよし
社縁社会からの総撤退は可能か? : 加納解放戦略への疑問 中川学規
社縁社会からの総撤退を : 具体的解放戦略を提起する 加納実紀代
私の「社縁総撤退論」その後 加納実紀代
自分にとってどっちがマシか : 討論・それでも残る「総撤退論」への疑問をぶつける 加納実紀代, 金井淑子, 小倉 利丸
論争再録にあたって 小倉 利丸
身体搾取論の問題構成 : 対談に先立っての問題提起 小倉 利丸
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