児童養護論

野沢正子 著

児童福祉施設養護について、歴史的に考察し、現在の制度の特徴を明らかにし、児童福祉施設と児童養護の今後のあり方を考える。養育観、子ども観と養護の関係を、『子どもの権利条約』をふまえて考察する。

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[目次]

  • 第1章 児童養護の概念と児童福祉(児童養護の概念と養育問題
  • 今日の養育問題と社会的養育援所の必要性
  • 『子どもの権利条約』と児童福祉)
  • 第2章 施設養護の対象と機能(施設養護の対象と課題
  • 児童養護サービスの展開とその要因
  • 施設養護の動向と今後の展望
  • 養護理論の系譜と問題点)
  • 第3章 児童養護の制度とその性格(養育の公的保障と措置費制度
  • 養育とその社会的援助のあり方について)
  • 第4章 児童養護の歴史的考察(戦前の日本における児童の公的保護論の形成過程
  • 養育の社会的援助についての歴史的論争
  • 倉橋惣三と児童保護論)
  • 第5章 養護労働の特質と労働環境整備の課題(養護労働の特質と労働環境整備
  • 児童福祉施設最低基準と養護労働)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 児童養護論
著作者等 野沢 正子
野澤 正子
書名ヨミ ジドウ ヨウゴロン
シリーズ名 Minerva新社会福祉選書 6
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1991.9
ページ数 230p
大きさ 22cm
ISBN 462302086X
NCID BN06693801
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全国書誌番号
91069691
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言語 日本語
出版国 日本
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