生と死の様式

多田富雄, 河合隼雄 編

近代医療が金科玉条のように言う「生命の尊厳」とは何か。自明の理としてきた「死」とは何であったのか。生命科学から数学や宇宙物理学に至るスペクトラム、心理学から神話に至る広がりの中から、生と死の問題を考える書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生命の価値-生と死の生物学的考察
  • 死と死体
  • 死が無限を生む
  • 宇宙の生成と死
  • 生命科学と死
  • ターミナル・ケアと庶民の死
  • 生物界における生と死の様式
  • 個体の生と死-免疫学的自己をめぐって
  • 不死の時代
  • 演劇の中の生と死
  • 日本人の深層的な生死観-「いのち」と「たましひ」をめぐって
  • 生死の両義性
  • 私にとっての尊厳死
  • 日本神話に照らしてみた脳死・臓器移植
  • 心臓の交換と心臓の瞑想
  • 日本人の死生観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と死の様式
著作者等 多田 富雄
河合 隼雄
書名ヨミ セイ ト シ ノ ヨウシキ
書名別名 脳死時代を迎える日本人の死生観

Sei to shi no yoshiki
出版元 誠信書房
刊行年月 1991.8
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 4414803063
NCID BN06661838
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91066928
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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