経営費用理論研究 : 近代理論展開の方向

小林哲夫 著

[目次]

  • 目次
  • 序説
  • I.ドイツ費用理論における展開の立場-その接近への途 / p1
  • II.ドイツ費用理論展開の方向 / p5
  • III.本書の対象と構成 / p8
  • 第1部 伝統的費用理論の思考方法とその定型化への批判
  • 第1章 シュマーレンバッハの費用理論 / p11
  • I.シュマーレンバッハの功績 / p11
  • II.シュマーレンバッハの基礎理論的思考 / p16
  • 第2章 伝統的費用理論の確立-メレロヴィッツ理論を中心として- / p20
  • I.メレロヴィッツによる基礎理論的展開 / p20
  • 1.「費用の性格」と「費用の発展」 / p21
  • 2.費用法則に関する実質的裏付け / p23
  • II.伝統理論の定型化への方向 / p26
  • 第3章 伝統理論の定型化に対する批判 / p29
  • I.ヘンツェルの所論にみられる伝統理論の問題点 / p29
  • 1.ヘンツェルの立場 / p29
  • 2.費用作用因の体系化 / p32
  • 3.経営者の操業処理の考慮 / p35
  • 4.多種生産物経営あるいは異質的な部分生産過程から成る経営の費用理論的考察 / p38
  • II.その他の論者の批判 / p42
  • 第2部 近代的費用理論の構造
  • 第4章 グーテンベルクの展開 / p49
  • I.費用作用因の体系化と孤立的考察方法 / p49
  • II.生産理論的考察 / p57
  • 1.生産理論的考察の意義 / p57
  • 2.A型生産函数とその妥当性 / p61
  • 3.B型生産函数と費消函数 / p66
  • III.処理的適応 / p73
  • 1.処理的要素の位置づけ / p73
  • 2.処理的適応の種類と費用経過のパターン / p75
  • 3.費用理論の管理論的展開への基盤 / p84
  • 第5章 費用論争における問題点 / p93
  • I.論争点の整理 / p93
  • II.「収益法則」をめぐる問題 / p102
  • 第6章 グーテンベルク理論の評価と若干の補完 / p111
  • I.グーテンベルク理論の問題性 / p111
  • II.部分生産過程の費用函数と経営全体の費用函数 / p118
  • III.処理的適応の多様さとその意味づけ / p131
  • 1.短期的観点の長期的観点 / p131
  • 2.費用作用因の結合の多様さの総合化 / p138
  • 第3部 近代的費用理論における計画論的展開
  • 第7章 費用理論と経営計画論の交渉 / p151
  • 第8章 期間利益計画への接近 / p157
  • I.ヤコブの展開 / p157
  • II.アルバッハの展開 / p162
  • III.ゲルバイラーの展開 / p188
  • IV.総括的考察とその他の計画・管理領域の問題 / p198
  • 索引 / p207

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経営費用理論研究 : 近代理論展開の方向
著作者等 小林 哲夫
神戸大学経済経営研究所
書名ヨミ ケイエイ ヒヨウ リロン ケンキュウ : キンダイ リロン テンカイ ノ ホウコウ
シリーズ名 研究叢書 ; 7
出版元 神戸大学経済経営研究所
刊行年月 1964
ページ数 209p
大きさ 22cm
NCID BN06659188
BN06812955
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64002933
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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