ミネルヴァのふくろうは世紀末を飛ぶ : テクノロジーと哲学の現在

黒崎政男 著

[目次]

  • 1章 哲学における最近の終焉的な語調1(神学-哲学-自由学芸>と技術-あるいはアウト・カーストの席捲)
  • 2章 オリジナルとコピー(シミュレーションの意味-オリジナルって何だ)
  • 3章 他者としての機械(機械、道具性から他者性へ
  • コンピュータには何ができないか-H・L・ドレイファスの場合)
  • 4章 脳の解明とニューロ・コンピュータ(脳の解明は、何を解明するのか-人間の諸能力と脳内過程
  • 哲学におけるコネクショニズム)
  • 5章 エキスパート・システムとフレーム問題(機械と人間との間
  • 知識の設計図-実行の規則化と規則の実行)
  • 6章 自然性の変貌(自然、内なる保守性の尺度としての
  • 生命の尊厳と生命の質)
  • 7章 哲学における最近の終焉的な語調2(新しさという至上価値-モードをめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミネルヴァのふくろうは世紀末を飛ぶ : テクノロジーと哲学の現在
著作者等 黒崎 政男
書名ヨミ ミネルヴァ ノ フクロウ ワ セイキマツ オ トブ
出版元 弘文堂
刊行年月 1991.9
ページ数 190p
大きさ 20cm
ISBN 4335150288
NCID BN06654195
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91066495
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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