破産法要論

加藤正治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖論 / 1
  • 第一節 私權の保護 / 1
  • 第二節 破產の槪念 / 4
  • 第三節 破產法の沿革 / 12
  • 第四節 破產法立案の諸主義 / 23
  • 第五節 破產統計 / 32
  • 第一編 實體規定 / 37
  • 第一章 總則 / 37
  • 第二章 破產財團 / 46
  • 第一節 破產財團の意義及び範圍 / 46
  • 第二節 破產財團に關する立法主義 / 50
  • 第三節 破產財團の管理及び處分 / 53
  • 第四節 破產財團と相續竝に遺贈 / 54
  • 第五節 相續財產の破產に於ける破產財團 / 59
  • 第三章 破產債權 / 64
  • 第一節 破產債權の意義及び其の行使 / 64
  • 第二節 破產債權額の算定 / 70
  • 第三節 多數當事者の破產債權 / 78
  • 第一款 不可分、連帶、保證、手形等の原因に因る全部義務者の破產の場合 / 78
  • 第二款 法人又は社員の破產の場合 / 84
  • 第三款 相續人、相續財產又は前戶主の破產の場合 / 87
  • 第四節 破產債權とすべからざる債權 / 95
  • 第五節 破產債權者の順位 / 97
  • 第六節 法人又は相續財產の破產の特例 / 103
  • 第七節 破產債權者の地位 / 105
  • 第四章 財團債權 / 109
  • 第一節 財團債權の意義 / 109
  • 第二節 財團債權の範圍 / 111
  • 第三節 財團債權の行使及び順位 / 115
  • 第五章 法律行爲に關する破產の效力 / 119
  • 第一節 破產宣告後の破產者の行爲 / 119
  • 第二節 破產宣告前の破產者の爲したる未解決の行爲 / 129
  • 第一款 雙務契約 / 129
  • 第二款 片務契約及び其の他の法律關係 / 140
  • 第三節 訴訟行爲及び執行行爲 / 144
  • 第六章 否認權 / 151
  • 第一節 否認權の性質 / 151
  • 第二節 否認すべき行爲の範圍 / 155
  • 第三節 否認權の行使 / 167
  • 第四節 否認權の效力 / 172
  • 第五節 相續財產の破產に於ける特則 / 176
  • 第六節 否認權の消滅 / 178
  • 第七章 取戾權 / 182
  • 第一節 一般の取戾權 / 182
  • 第二節 隔地取引に於ける賣主の取戾權 / 188
  • 第三節 賠償的取戾權 / 199
  • 第八章 別除權 / 203
  • 第一節 別除權の意義 / 203
  • 第二節 別除權の種類 / 207
  • 第三節 別除權の行使 / 209
  • 第四節 準別除權者 / 212
  • 第九章 相殺權 / 215
  • 第一節 總說 / 215
  • 第二節 民法の相殺に對する擴張 / 222
  • 第三節 民法の相殺に對する制限 / 227
  • 第二編 手續規定 / 233
  • 第一章 總則 / 233
  • 第一節 破產事件の管轄 / 233
  • 第二節 手續の總則 / 238
  • 第一款 民事訴訟法の準用 / 238
  • 第二款 破產法上の特則 / 239
  • 第三節 破產の登記及び通知竝に否認登記 / 247
  • 第二章 破產宣告 / 255
  • 第一節 破產宣告の要件 / 255
  • 第一款 破產原因 / 255
  • 第二款 破產當事者に關する要件 / 264
  • 第三款 破產の申立 / 270
  • 第二節 破產申立事件の審理 / 279
  • 第三節 破產宣告の決定 / 282
  • 第四節 破產者に對する身上の效果 / 286
  • 第五節 破產宣告前の保全處分 / 290
  • 第六節 破產の取消及び其の效果 / 291
  • 第三章 破產管財人 / 294
  • 第四章 監査委員 / 302
  • 第五章 債權者集會 / 307
  • 第六章 破產財團の管理及び換價 / 315
  • 第一節 破產財團の占有及び管理 / 315
  • 第二節 第一囘の債權者集會の議決事項 / 322
  • 第三節 破產財團の換價 / 325
  • 第四節 破產機關の關與を要する行爲 / 328
  • 第五節 特種破產の財團の換價 / 333
  • 第七章 破產債權の屆出及び調査 / 345
  • 第一節 破產債權の屆出 / 345
  • 第二節 破產債權の調査 / 351
  • 第三節 破產債權の確定 / 356
  • 第四節 異議に關する訴訟 / 362
  • 第五節 公の請求權の屆出及び確定 / 376
  • 第八章 配當 / 380
  • 第一節 總說 / 380
  • 第二節 中間配當 / 381
  • 第三節 最後の配當 / 394
  • 第四節 追加配當 / 404
  • 第九章 强制和議 / 408
  • 第一節 總說 / 408
  • 第二節 强制和議の成立 / 412
  • 第三節 强制和議の效力 / 431
  • 第四節 讓步の取消 / 440
  • 第五節 强制和議の取消 / 442
  • 第六節 破產手續の再施 / 445
  • 第七節 强制和議と新破產宣告 / 456
  • 第十章 破產廢止 / 462
  • 第十一章 小破產 / 471
  • 第三編 復權 / 477
  • 第四編 罰則 / 483
  • 附則 / 491
  • 條文索引 / 1
  • 判決・決定索引 / 13

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 破産法要論
著作者等 加藤 正治
書名ヨミ ハサンホウ ヨウロン
書名別名 Hasanho yoron
出版元 有斐閣
刊行年月 昭11
版表示 訂5版
ページ数 508p
大きさ 23cm
ISBN 4641905096
NCID BA37201069
BA46000476
BA52257400
BA77807421
BA78642065
BN02637398
BN0664883X
BN12018803
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全国書誌番号
46070044
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言語 日本語
出版国 日本
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